予備校でやった大学受験対策

浪人をし、大学受験に向けて予備校に

私は浪人をし、大学受験に向けて予備校に入り、勉強をしていくことになりました。
高校時代も勉強をしていましたが、正直言って、勉強する時間も質も全くもって他の受験生より劣っていたばかりか、高校3年間での勉強量は少なく、最後の半年でなんとかなるだろうという思いがあったため、全然焦ることなく、大学受験に臨み、結果として希望していたところに行くことができませんでした。
予備校に入ることになり、その緩んだ根性を徹底的に鍛え直すことを家族からも指摘され、私自身もその覚悟で予備校を利用することにしました。
私が通っていた予備校は衛星授業が主流となっており、目の前に講師がいる授業より東京の本部で実施されている授業を受けることが多かったです。
目の前に講師がいる授業だとそう簡単に寝ることはできず、中座したり、途中入室したりするのも当然ながらしにくい状況ですが、衛星授業だとそれが簡単にできます。
私自身は目の間に講師がいようといまいと、そんなことはしませんでしたが、中には堂々と寝ている人もいました。
結局のところは強い気持ちで勉強をするということが大事になります。
予備校では毎日出席確認というものがなされ、持っているカードをカードリーダーに通すことで出席確認が行われ、それが郵送され、出席しているかどうか親も確認することができました。
私自身は毎日予備校に通ってはいましたが、1つ1つの授業まで出ていたかどうか確認できないため、受けたい授業だけは受け、実際に受けてみて、これは外したなというものは受けませんでした。
その時間は自習に時間を割きました。

浪人をし、大学受験に向けて予備校に浪人をしてよかったなと感じています